凸版印刷では従業員が目指すべきビジョンや行動指針を策定することで、社内のコミュニケーション推進、ひいては従業員の意識変革を促すプログラムを作成します。認知、理解・共感定着の3つにカテゴライズし、それぞれにおいて必要なツールや施策を用いることで、理念・ビジョンを理解してもらうよう働きかけます。
もちろん決して会社風土を壊すという意味ではなく、従業員のモチベーションを高めたり、理念やビジョンを浸透させたりするためのものです。
凸版印刷のインナーブランディングでは豊富な施策・ツールを用います。
先に認知、理解・共感、定着の3つがあるとお伝えしましたが、認知だけでも社内ポスター、車内放送、回覧板やチラシ、社内ビジョンを活用。理解・共感はブランドブック・ビジョンブック、イントラネット、教育・研修、定着には携帯型カード、社内推奨制度、Eラーニング等、様々な施策を用意することで社内環境に合わせたインナーブランディングを実践します。
凸版印刷ではインナーブランディングの基礎となる企業理念やビジョン、行動指針を策定し、社内コミュニケーションツールの見直し、さらにはインナーコミュニケーションプラン立案等、インナーブランディングに関するコンサルティングも行っています。
決して凸版印刷の方針を押し付けるのではなく、依頼者の問題点を浮き彫りにし、問題点を解決するための施策を導き、組織の活性化をと考えています。
公式HPに事例はありませんでした。
凸版印刷はその名称からイメージできるように、印刷会社として生まれた会社です。しかし印刷を通して様々な会社や社会貢献をとの思いから印刷以外の事業も手掛けるようになり、インナーブランディングも行うようになりました。
自社で働く組織メンバーに、企業理念や、会社の向かうべき方向を浸透させたい、また、やりがいを感じてもらい、一丸となって動ける組織にしたい、組織全体を活発にしたいといったニーズのある会社を対象にインナーブランディング支援を提案しています。
1900年創業と歴史があり、かつテレビCMを展開するなど「老舗」なイメージが強い企業ではありますが、決して昔ながらの手法だけに頼っているのではなく、時代の流れの中で自社の存在を確率。
近年はデジタルマーケティングに力を入れる等、インターネット時代にこれまでに培った企業のノウハウを顧客に惜しみなく発揮しています。
凸版印刷は元々印刷を手掛けていた会社ですが、社会貢献の元、インナーブランディングにも携わるようになりました。「組織風土変革」を掲げ、何が問題なのか、理想のためには何をするのかを丁寧にチェックし、理想の形へと導きます。
企業内の理念浸透・チーム力の強化には、インナーブランディング支援会社への相談がおすすめです。このサイトでは、多彩なインナーブランディングサービスを提供する会社をご紹介。自社に適したサービスを、ぜひ見つけてください。
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所在地 | (本店)東京都台東区台東1丁目5番1号 (本社事務所)東京都文京区水道1-3-3 |
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設立 | 1900年 |
事業内容 | 印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」 |
電話番号 | (本店)03-3835-5111 |
URL | https://www.toppan.co.jp/ |